悠久の刻を超えて現代に伝承される中国武術は、遥か紀元前よりその形態が確立され、
   様々な変革を受けて今に至りました。 現在では
功夫(カンフー) などの愛称で親しまれていますが、
   
功夫 (カンフーではなくクンフーと発音する) とは本来、個人的な武術訓練全般に対して
   使われる言葉で、
「功夫が高い」 なら 「培った技量が半端じゃねぇ!!」 と言う意味になりますし、
   「あなたは、功夫が足りない」 なら
「努力が足りないよ!!」 と言う様な意味になります ・ ・ ・ 。
 
    それはさて置き、中国武術を取り巻く環境は厳しさを増し、中国でも
伝承が途絶えたものもあり 更に
   伝承者の高齢化に依る世代交代など、中国武術界は大変重要な時期を迎えております。
   私達、 中日国際五行通背拳協会-五行養身武館 は、面目を伴った伝統を後世に残したいと
   強く、願っています。
  中国では、泣く子も黙ると恐れられる
 通背拳ですが、その攻撃性を内に秘め応
 手、招法の進化した五行通背拳は、まる
 で詰将棋の様に相手を追い込んで行きま
 す。 その独特の風格から「神拳」と称
 され、通臂門に在りながら「武當派」に
 属しています。
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  陳家太極拳から始まったとされる太極
 拳は、実に多くの門派を生み出し、現在
 では中国武術の代名詞と成っています。
 五行養身武館では、その中の陳家太極
 拳と楊家太極拳を教授しています。
 健康増進、ダイエット等、効果がありま
 す。
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  少林拳は、その基本性の高さから、中
 国武術の「母拳」と称され「少林」の名
 を冠した門派は数え切れない程です。
 五行養身武館で教授する少林拳は、周
 老師家伝のもので、武技よりも身体能力
 の向上に重点を置いて教授され、武術の
 基礎的構成と成っています。
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  一般的には格闘スポーツとして知られ
 る様になった「散打」ですが、本来は各
 門派の実戦トレーニングを指す言葉で、
 空手で言う「組手」に相当する練習方法
 です。 五行養身武館では、他の教室
 の武術と並行して学ぶ事を前提に、構成
 されています。
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   その特異な伝承体系「拝師制度等」から、中国武術は真の姿を窺い知る事が非常
  に困難となっています。 この為に、中国武術に興味を持たれ武術を志して居られ
  る方々から、教室以外での自己トレーニングに付いての疑問などを聞く機会がイン
  ターネット上でも増えています。 基本的なトレーニングの事項を纏め、掲載して
  いますので、興味のある方はお読み下さい。
 
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      *「功夫専科」のページは、管理人の編集であり「周老師」「五行養身武館」とは直接関係はありません。